青春が幕を閉じる時
2025.11.8
Break the KAT-TUN
私の青春であり、人生だったKAT-TUN最後のライブ
この日が来るのが怖かった
来て欲しくなかった
変えられない未来が悔しくて、寂しくて
全然実感は湧かないのに涙だけは止めどなく出てくるのよね
ライブで披露したオリジナルリアフェは6人当時の立ち位置に歌割り
今はいないメンバーも光で演出してラップもデビュー同時のやつ
確かにそこに歴史はあって、3人への感謝があって
それを言葉にはしないけど演出で表現
最後のリアフェは#2(3人Ver)
たった1曲で大量の特効に3000発の花火
歌わずにシャンパンファイト
最後は帆を燃やして船を降りて、その船を壊す(物理)
挨拶で亀が「終わりだ・・」って言ったの
その瞬間に あぁ現実なんだって思い出が走馬灯のように走って
急に実感が湧いてきて涙が止まらなくなった
10歳のころに彼らに出会った
初めて自分で買ったDVDはKAT-TUN
まだコンサートとかいけなくて小中学時代擦り切れるほどみた神サマー魂、海賊帆
(今でもこの2つはセトリ覚えているくらい)
ごくせんへの出演が決まって放送前から仁亀を学校で布教しまくった小6
(私たちの小学校卒業式ではNO MORE CRYも絆も使った)
初めて舞台ミュージカルというものに触れるきっかけになったDREAM BOY
KAT-TUNデビューが決まった日、学校で仁担の子と泣きながら大騒ぎした中1
念願かなって初めて行ったコンサート女王魂でオープニングJrが出てきただけで泣いた高1
次々にメンバーが減ってその度に謝罪をし頭を下げながらKAT-TUNを守ると表明しつづけてくれた現メンバー
10周年記念ライブ、充電前ラストライブ10Ksでメンバーの決意表明に泣いた社会人1年目
FC抜けずに信じて待った復活ライブUNIONで3人はもう大丈夫だと確信したもう大人(笑)
ほんと私の人生には常にKAT-TUNがいたんだなぁ〜〜
急に発表されて青天の霹靂すぎた解散
全然受け入れられなかった
何って事務所発表にあった「1年間本人たちと協議を重ねてきた」って一文
発表後の本人たちのSNSはまったく解散に納得してないのがわかる内容
hyphen誰もが本人たちの意思じゃないって確信してた
だからこそ納得できなくて、受け入れられなかった
そんな時に、中丸げろっちゃったもん「発表2週間前に急に聞かされた」って
さすが中丸すぎるwwwww
事務所は堂々と嘘の発表をしてたし本人たちの意思じゃないってのが公式になって
hyphenはみんなKAT-TUNのためならと拳振り上げてたのよね
でもラストライブ行ったらその拳下ろすしかねえじゃんってなった
KAT-TUNが自分たちの手でちゃんとKAT-TUNを終わらせるための場だった
最初から最後まで完璧すぎて
文字通り
「Break the KAT-TUN」
そしてhyphenが引き下がらねえの分かってたかのような演出
最後のリアフェ終わったあと3人が船降りてセットを物理的に破壊
当たり前のようにhyphenはKAT-TUNコール(アンコール)
でもさ、よく考えてよ?セット壊してるもん、もう出てはこれねえのよ
なんか最後上からブラブラしてたもん、あのステージに立つのはあぶねえもんw
hyphenは絶対もう1回出てこさせるつもりだったけど
一枚上手な演出すぎて悔しかったよwwwww
最後はもうね、愛を伝えるためのコールだった
規制退場で徐々に人数減ってく中でも響き続けるKAT-TUNコール
退場せざるを得ないhyphenがステージに向かって「KAT-TUNありがとうー!」って叫んで
それに対して規制退場案内待ちの残ってるhyphenが「フゥウーーーーー!!」って返して
君たちのhyphen最高でしょ?
小学生〜大人になるまでを共にしてきてる年代が多くてメンバーも認識あるのか、MCでもファンに対してもう黄色い声出ないの?頑張って出してよとか今日収録入るよ〜化粧直した?とか言われて、言われっぱなしじゃなくてそれに煽り返すのがhyphenで
メンバーとhyphenだけが知ってる特別なあの空間が最高に大好きなんだよ
最後のシャンパンファイト、一番年下の亀が一番はっちゃけてて
ビビりの中丸はシャンパンファイトなのに逃げ回ってて
たっちゃんは2人をガン無視してど真ん中でhyphenに愛を叫んで
今までも会ってたことはあっただろうけど、ラストライブで満を持してメンバーとの写真をあげる仁くん
熱出してくだらねえ呟きして滑り散らかす田口
ムショで運動会してたらしい聖
もう本当にいろいろ最後までKAT-TUNすぎて幸せだよ
23年間KAT-TUNという船に乗れて最高に幸せだった
24年間KAT-TUNでいてくれてありがとう
正真正銘1番愛したグループ
24年間の彼らの歩みも23年間の思い出も
2025年11月8日伝説になった日も
一生忘れない大切な宝物

いつかまた3人の歩みが、6人の歩みが交わる時を夢見て
We are KAT-TUN